昨年から少しずつではありますが、読書をするようにしています。
そして2026年に年間で20冊以上の本を読むことを目標として掲げました。
本記事では、私が最近読んだ本についていろいろと書いていきたいと思います。
- やらないといけないことがあるのに、先延ばしにしてしまうのは"ネガティブな感情から逃げたい"と思う「脳のクセ」
- 先延ばし癖を防ぐ様々な習慣
- ハビットスタッキング
- イフゼンプランニング
- ゴールを最初に決める
- 所感
早速ですが今回私が紹介したい本は、「ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣」です。以下にリンクを貼っておきます。
やらないといけないことがあるのに、先延ばしにしてしまうのは"ネガティブな感情から逃げたい"と思う「脳のクセ」
この本の冒頭には上記のようなことが書かれていました。だから、先延ばしにしてしまうのは、私たちの意志が弱いからではないんだということが最初にわかりました。
そもそも私がこの本を読もうと思った理由ですが、ズバリ「やりたいこと、やるべきこと、やったほうがいいことがあるのに先延ばしにしてしまう」ことが多かったからです。
例えば、英語の勉強やお金の勉強をやらなくてはいけないと思っても、ムダにスマホを触ってYouTubeやインスタを見てあっという間に30分が経っていた、なんてことがよくありました。恐らく皆さんも経験があるのではないでしょうか。
そして、過ぎてみたら「なんてムダな時間を過ごしてしまったんだ」と後悔するところまでが一つのセットではないでしょうか笑
先延ばし癖を防ぐ様々な習慣
この本には先延ばしを防ぐ様々な習慣が書かれていましたが、その中でも私がいいなと思ったものをいくつか紹介いたします。
ハビットスタッキング
これは、「現在自分の中に定着している習慣に新しい習慣を付け加える」というものです。
例えば、「毎朝歯を磨いた(自分の中に定着している習慣)後に、英単語を10個覚える(新しい習慣)。」というものです。
私は次の2つのハビットスタッキングを実践しようと思います。
1. 通勤時にバスに乗ったら英語の勉強をする。
2. お風呂上りにドライヤーをかけおわったら、読書をする。
すでに自分の中に定着している習慣に新しい習慣を付け加えることで、それすらも習慣にしてしまうという戦法でしょうね!
イフゼンプランニング
これは、「もし~したら、・・・する」と事前に自分ルールを決めておくことです。
私はムダにスマホを触ってしまうことを防ぎたいので、次のマイルールを決めました。
「もしムダにスマホを触りたくなったら、目を閉じて深呼吸を10回行う」です。
このルールを決めたのは1週間くらい前ですが、すでに何回もこのルールに従っています。個人的には非常に効果的だと思います。
ゴールを最初に決める
最後に紹介したいのは「ゴールを最初に決める」ということです。
他の本にも書かれていましたが、やはり目標を明確にすることは重要なのですね。
そこで私は、これから勉強をするときには「〇時までやる」や「問題を〇個解く」などと最初にゴールを決めようと思います。
所感
この本には、先延ばしを防ぐために今日からできる様々な習慣がたくさん書かれていました。もちろん全部実践するのは難しいので、自分がいいなと思ったものを実践できればいいなと思っています。
いろいろな本に書かれていますが、完璧主義は結局良くないと思います。だから、自分にできることを少しずつコツコツと積み重ねていきます。
そうすることで「自分はできる」という成功体験が増え、もっともっと行動できます。
そして気づいたときには、過去に自分が蒔いた種がきれいな花を咲かせているんだと信じています。


