歯車が狂った金曜日

昨日の金曜日は私にとって歯車が狂った一日でした。

順に書いていきます。

 

 

電車とバスの遅れ

私は通勤する際に電車とバスを両方使います。まず電車に乗るのですが、昨日は人が線路内に立ち入ったため、3分ほど遅れていました。

まぁよくあることなので、特に気にしませんでした。電車で目的の駅に着いた後、バスに乗ります。

今まで、道路の渋滞で所要時間が予定以上にかかるということは何回もありましたが、バスの出発が遅れるということは一回もありませんでした。

ところが昨日は渋滞の影響で7分程度ですが、バスの出発が遅れました。

当然所要時間も時刻表に記載されている時間より大幅に増加しました。

しかし、これはこの日に起こる様々な出来事の序章にすぎませんでした。

会社でのごみ捨て

会社では週に一度、ごみ捨てを行います。昨日は、たまたま段ボールのごみの量が多かったため、ごみ捨て場にいる担当の方に電話しました。

段ボールの量が多い場合、電話することが暗黙の了解になっているので。

「段ボールが大量にあるのですが、今からそちらに捨てに行っていいでしょうか。」

「あのさ!雨降っているのに普通段ボール持ってくる?」とけんか腰の返答。

つづけて、

「段ボールっていうのは1 キロ何円って形で業者さんに買ってもらっているんだよ。今日持ってきて、段ボールが雨で濡れたら、どうなると思う?」ややキレ気味の様子。

「重くなりますね。すみません。日を改めます。」

勤務中は室内にいて、外の天気が分からなかったとはいえ、雨の日に段ボールを持って行こうとした私が悪いと思います。会社で初めて怒られました。。。

ジムでの出来事

仕事終わりにジムに行き、運動しようと思いましたが、まさかの運動ウェアを忘れてしまいました。今まで一度もこんなこと無かったのに。。。

仕方なく運動を諦め、お風呂だけ入ることにしました。

ところが、お風呂上がりにロッカーの鍵がないことに気づきました。温泉でよくある、ゴムのバンドが付いている鍵です。

記憶を遡ったところ、浴槽のふちに置いたことを思い出しました。

そのため、もう一度浴槽へ向かったところ、私が置いた場所にロッカーの鍵が一つだけ置いてあったので、「良かった!あった!」と思い、その鍵を取りました

すると、浴槽に浸かっていた男性に「すみません。それ自分のです」と言われました。

そう言われたので、私は「あ、すみません」と言って、元の位置に鍵を置きました。

そして、脱衣所に戻り下着類が入った袋の中をよく確認したら、鍵がありました。。

そこでふと我に返り、先ほどの男性に本当に申し訳ないことをしてしまったと思いました。

その男性の立場になって考えると、「見知らぬ裸の男に自分のロッカーの鍵を盗まれそうになった」わけですから。

帰りに寄った町中華屋さん

金曜日だし、どっかで夜ご飯でも食べていこうと考え、前から気になっていた夫婦が営む町中華に行きました。そこで本日最後の最も濃いアクシデントが発生します

空腹のピークに達していた私はチャーハンと餃子が無性に食べたかったので、それらを腹の中に詰め込むことだけを考えていました。

店内に入ると、私のほかに料理が来るのを待っているお客さんが3組いました。

カウンター席に座り、少し経った後におじいちゃん(マスター)がお水を持ってきてくれました。おじいちゃんとおばあちゃん2人で営んでおり、なんだか心がほっこりしました。

おばあちゃんに「お兄さん、注文待っててね、あとで聞くから、ごめんね」と言われ、待つこと10分。まだかなと思いつつ、忙しそうだから待っとくかと思っていました。

そこへ新しいお客さんが1人入ってきて、私の近くのカウンター席に座りました。

すると今度はおばあちゃんが水を持ってきて、「お客さん(私の後に来た人)、注文は何にしますか?」と言いました。

おいおい!!私の注文まだ聞いてないでしょ!!と思い、「すみません、僕まだ注文してないんですけど。。」と言いました。

すると、「え!そうだったの!さっきマスターが聞いたって言ってから揚げ作ってるよ

マスターの方を見ると、「ジューー」とから揚げを揚げるいい音。食欲が掻き立てられます。いやいやそうじゃなくて。

つづけて「あれ?そうだったっけ。悪いね。」と一言。

一連の流れに面白くなった私は「あ、作っちゃっているならから揚げで大丈夫です!」と言いました。するとマスターとおばあちゃんは、「ごめんね。本当に申し訳ない。」と言い、から揚げ定食が運ばれてきました。

頼んだ記憶の無いから揚げ定食

美味しかったからいいですけど。。そんなことってあります??

マスターは何を勘違いしてから揚げ定食を作ったんでしょうか。せめて注文を聞き間違えたとかならわかるのですが、注文していないのに勝手に作り始めたので爆笑ですよね。。

「ちなみに何を食べたかったの?」と聞かれ「チャーハンと餃子です」と答えると、「ごめんね。また食べに来てね。懲りないでね。」と言われました。

そしてお会計の時に「おまけね」と言われ「1,150円を1,000円」にしてもらいました。

運が良いんだか悪いんだか、、、、

 

とまぁこんな感じでいろいろあった金曜日でした。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

体調を崩したり旅行に行ったりでしばらく記事の更新ができていませんでした。

久しぶりの記事投稿。何を書こうか迷いましたが、最近読んだ「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」という本の紹介をしようと思います。

有名な本なので、読んだことある方も多いかもしれません。

 

この本で言っていることは大きく3つです。

①人生は「100年時代」になる。

②従来の「教育→仕事→引退」という3ステージは崩壊する。

③お金などの有形資産だけではなく、「無形資産」が重要になる。

それぞれについて詳しく書いていこうと思います。

 

①人生は「100年時代」になる。

過去の統計を見ると平均寿命は10年に2年以上のペースで延びてきているようです。

専門家の予測によると、今20歳以上の人は100歳以上、40歳以上の人は95歳以上、60歳以上の人は90歳以上生きる確率が半分以上あるそうです。正直驚きました。

私は20代ですが、自分も含め100歳以上生きる人が多くなる実感があまりないです。

この本で議論されている問題は、この長寿化を恩恵として受け取ることができるのかどうかはこれからの私たちの行動次第ということです。

そこで、私たちは視野を広げ、長寿化時代に向けて人生を再設計する必要があります。

 

②従来の「教育→仕事→引退」という3ステージは崩壊する。

現在は主に、小学校から大学(あるいは高校)までを教育を受けて、社会人になって仕事をし、定年(大体60歳)で引退するという流れです。

しかし、長寿化に伴い、この3ステージが崩壊し、マルチステージになるというのです。

具体的には、社会人になって仕事をしながらスキルや知識を身に着けるために学んだり、複数の職に就いたり様々な変化を経験をするというものです。

というのも、少子高齢化+長寿化によって勤労人生に蓄えたお金だけでは、(今よりも長い)老後人生を送ることができないのです。

加えてAIやロボットなどの発達によって、今の自分の職業が無くなる可能性もあるので、一つのスキルだけでお金を稼ぐことが難しくなります。

 

③お金などの有形資産だけではなく、「無形資産」が重要になる。

まず本書で紹介されていた無形資産は3つです。

1つ目 生産性資産→専門的なスキルや知識

2つ目 活力資産→健康、友人関係、パートナーや家族との良好な関係

3つ目 変身資産→自分についてよく知っていること、多様性に富んだ人的ネットワークを持っていること、新しいことに挑戦すること

です。

これら3つの資産がお金などの有形資産と同じくらい重要になってくると述べられていました。

この中で私が最も感心したのは、「自分についてよく知っていること」です。

というのも、どんな人生を歩んでいきたいのかを設計するうえで、自分がどういう人間で、何を大切にするのかを知らないと、将来の自分が納得する人生を歩むことなんてできないと思ったからです。

そこで私は今一度自分がどういう人間なのかを考えることにしました。

それについては別途記事にするかもしれないです、、、、

 

この本の著者は心理学と経済学に精通しているので、その2つの学問の観点から様々なことが書かれていて面白かったです。将来の自分が納得してくれるように今の自分が頑張ろうと思いました。

 

 

 

たらればの世界

お題「もっと早くやっておけばよかったと思う事」

 

私がもっと早くやっておけばよかったと思う事は3つあります。

 

1. 読書

最近の趣味の1つでもある読書。ですが、私は今まで全くと言っていいほど本を読んできませんでした。その弊害が大きく2つあると思っています。

1つ目は、一般常識や教養の不足です。会社で先輩たちと話していると痛感します。先輩たちが普通に話している言葉の意味が分からないことが多々あります。そのたびに悔しい思いをします。また、「牛乳を注ぐ女」や「ハノイの塔」、「ピクトグラム」など、一般的に有名なことを知らなかったがために、たとえ話やジョークについていけなかったことがあり、恥ずかしい思いをしたことがあります。しかし、このような一般常識や教養というものはある程度は読書で身につくと思っています。

2つ目は、読解力の不足です。私は高校時代、現代文の成績が圧倒的に悪かったです。塾や参考書で様々なテクニックを学びましたが、結局本番のセンター試験でいい点数を取ることができませんでした。逆に現代文が得意な人に「どうやったらできるようになるの?」と質問すると必ず帰ってくる答えがこうです。「え、特に勉強してないよ。だって、問題の答えはすべて本文に書いてあるじゃん」です。そして、そのような人に共通しているのが必ず小さいころから「読書をしている」ということです。

このように、最近の私は、自分に不足しているものを補うために読書をしています。

2. 旅行

主に大学生の時にたくさん旅行に行っておけばよかったと思います。大学生時代は、1年(12か月)のうち4か月は夏休みと春休みで休みになります。この大型休暇を使って旅行に行っておけばよかったと今になって後悔しています。当時の私は特に予定があったわけでもなく、バイトをしたり、家でゴロゴロしてスマホをいじっていました。世間一般的には大学生時代は「人生の夏休み」なんて言ったりしますが、まさにその通りだと思います。社会人になった今、1か月どころか1週間の連続した休みなんて中々取れないですもんね。もし今大学生に戻れたら、大型休暇を使って友人を誘い、海外旅行にも行ってみたいなと思います。

3. ダイエットと恋愛

なぜダイエットと恋愛が一緒になっているのかというと、私にとってダイエットをしないと恋愛はできなかったからです。というのも私は過去MAX体重で102キロでした。詳しいダイエット記録や過去の私の食生活等は、後日他の記事で書きたいのであえてこの記事では書きません。とにかく、痩せないと恋愛対象として女の子から見てもらえませんでした。逆に、痩せてからはバイト先のパン屋で、女性に「最近痩せました?」とか「最近このバイト先で○○さん(私の名前)が話題になってますよ」って言われるようになりました。当時の私は、ものすごく喜んでいました。だって今までの人生でそんな風に言われたこと無いんですもん!!

だからこそ、もっと早く(せめて大学に入学した時点で)痩せておくべきだったと後悔しています。そうすれば、大学生時代がもっと華やかなものになっていたことでしょう。

 

とはいえ、過ぎてしまった過去を後悔していても時間は巻き戻ることは絶対にないですし、刻一刻と時間は過ぎていくものです。

だから未来の自分のために今を一生懸命生きようと思います。

 

人生うまくできているなぁ

今回の記事では、「人生ってうまくできているなぁ」、「なんか自分ばっかり、、、」って思ったシーンを紹介したいと思います!!

 

電車のドア前に立ち、端の席に寄りかかってくるひと

私は通勤で毎日電車を使うのですが、その時によく思うことがあります。

それは、「電車の扉の前に立ち、座席の端に寄りかかってくる人が邪魔!」ということです笑

あ、この記事では別に文句を言いたいわけではないです!

簡単なイラストを描いてみました。

電車内で端の席に寄りかかってくる人

電車の席が全席空いていた場合、端の席(図中のA)に座る人ってけっこう多いと思います。私もそうなのですが、この時にBの位置に立って寄りかかってくる人ってけっこう多くないですか。そして自分と物理的な距離も近くなりますし、視界にも入ってきますし、不快に思いませんか?

私は不快に思います。以前、髪の長い女性が寄りかかってきて、あと少しで髪が自分に触れそうという距離にもなったことがあります。

そして、さらに「なんで自分ばっかり、、笑」って思うことがあります。その理由は、他の扉の前にはいないのに、自分が座っている座席の横にだけ人が立っており、寄りかかってくる状況を何度も経験したからです!

この時に私は、一周回って「人生ってそんなもんだよなぁ」って思いました。

 

ジムの更衣室での出来事

結局言いたいことは同じですが、違う場面でも同じような経験をし、同じように感じたことがあるので共有します。

それは、ジムの更衣室での出来事です。

私が通っているジムの更衣室はけっこう広く、ロッカーは100個以上あると思います。

ロッカー同士の距離が近いというのもあり、私は更衣室で着替える際、近くに人がいないロッカーを使います。

ところが、着替えをしていると、高確率で運動を終えた人やお風呂上がりの人が来ます。そしてロッカー同士の距離が近いので、当然人間同士の距離も近くなり、着替えの際に気まずくなります。

周囲を見回してみますが、このとき、更衣室には全然人がいません。

そんな時に私は、「ああ、やっぱり人生ってこんなもんだよなぁ」と感じました。

 

ジム帰りのエレベーター

私が通っているジムはビルの最上階にあるので、帰る際には必ずエレベーターを使います。ある日、退館バーコードを機械にかざし、「退館」ボタンを押してジムを出て、エレベーターに乗って下に降りようと思いました。エレベーターの扉が閉まる際に外を見たら、退館バーコードを機械にかざしている人を見かけました。当然、この後帰るためにエレベーターを使います。しかし私は、帰りを急いでいたのでそのまま降りて行ってしまいました。あとで「あの時少し待ってあげればよかった」と後悔しました。

すると次の日、今度は逆の状況になりました。つまり、私よりも先に退館してエレベーターに乗っている人がいて、私がジムを出るところでした。

その時、エレベーターに乗っている人は私に気づいていたかどうかは分かりませんが、エレベーターの扉は閉まってしまい、次のエレベーターを待つことになりました。

そして私は思いました。「昨日自分がしたことが自分に返ってきたのだと」。

やっぱり神様は見ているんだなぁ、そう感じました。

 

車を運転していたときのこと

私が長い1本道を車で走っていた際に、わき道から私が走っている道路に合流しようと、ウインカーを出している車がいました。私が運転していた道路はけっこう車通りが激しいのですが、信号がないので、わき道からその道路に合流する際には基本的には本線を走っている車が譲るしかありません。

さっきのエレベーターの出来事を書いておいて何なんだと思われるとは思いますが、私は「一日一善」を心がけています。

だから私は、車を一時停止させ、相手車をわき道から本線に合流させました。

数十分後、場所は違いますが、今度は私がわき道から本線に合流する立場になりました。しかし、ウインカーを出していると、すぐに本線を走っている車に譲ってもらえました!

この時私は改めて思いました。「自分が行った行為は自分に返ってくる」と。たとえいいことでも悪いことでも。そして「人生ってうまくできてるなぁ」と強く感じました。

 

一生に一度の一瞬のために

私の最近の大きな買い物は「婚約指輪」です。💍

 

具体的な金額は書きませんが、その買い物でクレジットカードの限度額に達してしまい、一括で支払えなかったという面白いエピソードがあります。

結局お店の人の提案で、限度額ぎりぎりまでカードで支払って残りを現金で支払いました。個人的にすごくかっこ悪かったなぁって思いますが、今思い返せばいい思い出だなんて考えたりもします笑

 

婚約指輪関連で、もう一つみんなと違うんだなぁって感じたことがあります。

それは、「彼女がいつ・どんな指輪を買うかを知っていた」ということです。

 

去年の夏ごろですが、「そろそろ結婚を考えて婚約指輪を買わなくちゃなぁ」なんてことを考えていました。

当時の私は指輪の買い方(とはいっても決まった買い方はなくて、あくまでも一般的な)を知りませんでした。

ちなみに、ここでいう「指輪の買い方」とは「彼女に内緒で一人でお店に行き指輪を購入する」というものです。

 

そんな私は、彼女に「婚約指輪は何がいい?」なんてことを聞いていました笑

彼女は、自分なりにいろいろと指輪を調べたらしく、「ここのブランドの○○っていう名前の指輪がかわいくてきれいだからそれがいい!」って答えてくれました。

一般的には自分でリサーチするようですが、当時の私は、婚約指輪は女性側が身に着けるものなので、実際に着ける方が「これがいい」と思ったものをプレゼントするのも得策だなとも思いました。

もちろん、男性が女性のことをきちんと考えて彼女に似合う指輪をプレゼントするというのも素晴らしいことなので、どちらが優れているという話ではありません。

しかし、私のような指輪に関して無知な人間の場合、前者のパターンのほうがむしろありがたいのも事実だと思います。

 

そんなこんなで、まずは下調べだと思い、実際にお店に行って彼女が欲しいと言っていた指輪を見てきました。

そういうお店に入ることも初めてだった私は、お客さんと一人に店員さん一人といったマンツーマン接客に驚きました。

当然私にも店員さんが一人ついていろいろと指輪のことを教えてくれました。

指輪の詳しい説明はさておき、店員さんに婚約指輪の一般的な買い方について聞いてみました。するとやはり、「ブランドをリサーチして実際に指輪を買うという一連の流れを男性が一人で行うこと」が一般的だと教えてくれました。

 

とまあ下調べは終わったので、数か月後今度は実際に買いに行きました。

 

が、その前日私は彼女の家に泊まっていました。指輪を買いに行く当日、彼女は仕事でしたが、出勤前に「今日はどこか行くの?」と私に聞いてきました。

私は素直に「指輪を買いに行くよ」と答えてしまいました笑

彼女は喜んでいましたし、驚いてもいました。

 

実際にお店に行った際に冒頭のエピソードが誕生しました。

 

そして、そのことは彼女にも伝えました笑

笑っていましたが、「かっこ悪いね笑」って言われました。

後日一緒に食事に行った際には「クレジットカードの上限に達した金欠なあなたのためにここは私が払うよ笑」なんて漢気を見せてくれました笑

 

こんな感じで彼女がいつ・どんな指輪を買うかを事前に知っていましたが、プロポーズをする日はさすがの私でも言いませんでした。

 

彼女が小さいころからの夢だと言っていたので、先日ディズニーランドのシンデレラ城の前でプロポーズをして無事にOKをもらえたので、近いうちに入籍します。

 

 

 

 

 

 

みんなが主役の絶品弁当

今週のお題は「好きなお弁当」です。

 

私の好きなお弁当は、「絶品!塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当」です。

obento.tsukadanojo.jp

販売店舗はこちらからどうぞ!

これは居酒屋で有名な「塚田農場」のお弁当です。

塚田農場には「塚田農場OBENTO&DELI」という店舗形態があります。この店舗では、主にお弁当やお惣菜を販売しています。実は私の学生時代のバイト先でした。

今はもう閉店してしまいましたが、私がいた店舗では、店内で調理されたから揚げやチキン南蛮、ステーキなども販売していました。

別に案件ではないですし、私のバイト先だったからという理由でもありませんが、私はこのお弁当をおすすめしたいです。

このお弁当をおすすめしたい理由はシンプルです。ズバリ「美味しいから」です笑

 

このお弁当には、「チキン南蛮、タルタルソース、肉じゃが、玉子焼き、高菜明太、白米」が入っています。

主役のチキン南蛮ももちろん美味しいのですが、それ以外の食材たちも本当においしいんです!

チキン南蛮には甘酢ダレが絡めてあり、冷めているのに鶏肉が非常に柔らかいです。

そしてなんといっても、別添えのタルタルソース。これが本当に美味しすぎます!

塚田農場では「卵」にこだわっているので、タルタルソースがすごく濃厚です!ほどよい酸味と卵のコクがマッチしており、これをチキン南蛮と合わせたら鬼に金棒です。

副菜の肉じゃがも、じゃがいもとにんじんが柔らかく、にんじんは甘くて野菜本来の美味しさを味わえます。

また、辛子高菜もピリッとした辛さで、良いアクセントになり、食欲を加速させます。ごはん泥棒といってもいいです笑

そして、こだわりぬいた卵で作った玉子焼き。美味しくないはずがありません。ちなみにこのお弁当に入っているのは甘めの味付けの玉子焼きですが、私がいた店舗では、だしで味付けをした玉子焼きも販売しており、こちらも絶品でした。(どのお店にもあるかどうかはわかりません。)

 

このようにお弁当に入っているものすべてが主役といってもいいくらいの美味しさです。まさに「みんなが主役の絶品弁当」です!

みんなが主役ですが、その主役たちがぶつかり合ってけんかすることはありません。

うまくまとまってお弁当として120点の能力があります!

その証として、2024年と2025年の「日本ロケ弁大賞で2年連続金賞を受賞」しています!

第1回日本ロケ弁大賞

第2回 日本ロケ弁大賞

 

是非皆さんに一度食べてみてほしいと思い、本記事を書きました。

読んでいただきありがとうございました。

皆さんのおすすめのお弁当もコメントで教えていただけたら嬉しいです!!

 

 

効率的な休日の過ごし方

今日は、世界の一流は「休日」に何をしているのかという本の紹介です。

 

ふと本屋を歩いていた時に見かけたこの本。タイトルからして「気になる!」って思ったので買いました。

 

休日を戦略的に過ごすために最も重要なこと

私がこの本を読んで一番重要だなと思ったことは、「土曜日をチャレンジデー、日曜日をリフレッシュデー」とする考え方です。

具体的には、土曜日は自分の趣味に時間を費やしたり、友人と出かける予定を入れたりなど、アクティブに過ごすというもの、そして、日曜日は読書やウォーキング、ヨガなど心身をともに休めるために時間を費やすというものです。

私も含め日本人は「休養」と聞くと、家で一日中ダラダラしたり、ベッドでゴロゴロしたりなど主に家の中で過ごすことを思い浮かべがちですが、世界の一流たちは家の中だけで過ごすということはしないそうです。

 

「休日」の考え方

そもそも日本と海外では「休日」の考え方が異なるそうです。日本では多くの人が月曜日から金曜日までの5日間働き、たまった疲れを土日で癒すという風に考えています。しかし、海外ではあくまでも休日がメインであり、平日は大切な休日のためにあると考えているようです。

休むために仕事を行うので、自然と効率よく仕事を行え、疲れる前に休むことができるそうです。日本人は「疲れてから休む」と書かれており、確かにその通りだと思いました。ですが、疲れる前に休むのはなかなか難しいのではないかと私は思いました。日本のお偉いさんたちがみんなこの本を読んで、根本的な考え方を変えてくれたらいいのですがね。なかなか厳しいですよね。。。

 

自己効力感を高める

まず「自己効力感」という言葉について簡単に説明します。一言でいうと「自分はできる」と思うことです。似た言葉に「自己肯定感」がありますが、こちらは「"他人と比較して"自分が優れている」と感じることです。よく聞く言葉ですが、この自己肯定感では他人と比較してしまうことで自分が劣っていると感じてしまうリスクがあります。それは非常に良くないことだと思います。一方で「自己効力感」は他人と比べることをせず、自分ができたことにのみ着目するのでそのような心配はありません。

「自分ができたことに着目する」とありますが、これは小さなことでも問題ありません。むしろ小さな目標を立て、それらをいくつも達成したほうがこの自己効力感というものは上がるのではないでしょうか。

例えば私の場合、「英語の参考書をすべて終わらせる」という目標を立てるのではなく、「英語の参考書を5分だけやる」という目標に変更すれば、すぐに達成できますし、「できなかった」と後悔することもないと思います。

このように、明確な小さい目標を立て、それらを一つ一つ達成していくことで「自己効力感」が高まり、生活の質も高まっていくと思います。

 

所感

この本には休日を効率的に過ごす戦略がたくさん書かれていました。

その中でも最も重要な考え方は「土曜日をチャレンジデー、日曜日をリフレッシュデー」とする考え方だと思いました。

せっかくの休日をダラダラ過ごしてしまい、憂鬱な気持ちで月曜日を迎えているような方には非常におすすめの本なので気になった方は是非読んでみてください。